本プロジェクトは、東洋大学の生体医工学の分野・機械工学の分野から、人間工学・運動生理学・流体力学・バイオミメティクス(生物模倣)による大学の「知」及び産業界が有する「技術」を融合させた産学連携プロジェクトです.これにより初の競技用国産カヌーを製作し「3年後の東京」で日本人選手が使用し優勝を目指すため2017年5月からスタートしています。
このカヌーを「水走」と名付け、開発を行っています。水走の設計コンセプトは
- 日本人にとって操作性が良く、扱いやすい船艇
- 流体力学およびバイオミメティクスにより、生物の機能を生かし流れを掴む設計
を掲げています。